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厳しすぎ!ハワイの入国審査、一時軟禁される人続出!

入国審査

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こんにちは!ぐりこです。

心身ともにきれいで健康にいるためにはリフレッシュも必要

ということで、世界のマッサージを体験する研修旅行も兼ねて、1月末にオアフ島に行ってきました!

無事にホノルル空港に着いて「ハワイだぁ~!」と喜ぶも束の間。

入国審査で捕まってしまいました

なぜ捕まったのか、捕まらないようにするためにはどうすればいいのかを、今後ハワイに渡航する方が同じ目に合わないようにしてもらいたく、お伝えしていきます。

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もともと入国審査が厳しいことは知っていた

じつは、ハワイ旅行の計画を立てている段階で、ハワイの入国審査が最近厳しいらしいという話は聞いていました

理由は、片道切符で渡航し、違法な仕事をする女子が増えたかららしいということでした。

大きな声では言えませんが、ホストクラブでの売掛がたまった女子が、身体を売りに来るとかなんとか。

ぐりこ
ぐりこ

ん-。

それはよくない行為だけど、わたしたちは関係ないよね。

一緒に同行する友達もいるし、そもそも帰りのチケット持ってるし。

職業をしつこく聞かれるらしいから、その辺の質問にはちゃんと答えられるようにしていこう!

怪しいものではないことを確認するために、職業の確認も入念にされるということです。

言葉の壁が立ちはだかりますが、スムーズに入国審査を突破できるように事前の確認はバッチリ!

ということで、いざ入国審査へ!

ラッキーなことに、日本語が少しできる審査員のカウンターに当たりました。

入国審査にて、何があったか

ハワイの入国審査は、手の指すべての指紋を採取されます。

そしてお決まりの質問が。

審査官
審査官

ハワイには何しに来たの?

どこに滞在するの?

そのくらいの期間滞在するの?

誰と来たの?

あなたの職業は?

そして最後に聞かれた質問が帰りのチケットはある?』です。

「あります。」と答えたら、見せて下さい。と。

ぐりこ
ぐりこ

いやいや、チケットはあるけど今持ってないし、Wi-Fiが繋がってないから予約サイトにつないで見せることもできないです。

そう、ホノルル空港にはFree Wi-Fiありますが、入国審査のところはつながらないんですよ。

現地でスマホ使うためにe-SIMは購入していましたが、最初に接続するときにWi-Fiが必要で、入国審査のときはネットに繋げることができず、旅行会社のサイトにアクセスすることができませんでした。

すると…『予約確認時のメールを見せて下さい。』と。

ぐりこ
ぐりこ

よかった!メールなら見せれる!

と見せたところ、メールの内容がすべて日本語だったためか『ちょっとこっち来い。』空港POLICEに友達と2人で連行されたのでした。

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連行され、連れていかれた場所

連れていかれた場所は、空港POLICEの事務所の待合室のような部屋です。

待合室

こんな感じの場所でしたが、ドアが内側から開きません

軟禁状態

トイレには行かせてくれます。

わたしたちのほかにも日本人の女の子1名、韓国人の女の子1名、中国人らしき家族がいました。

わたしたちが入室してからも、続々と人が連れて来られていました。

ちなみにこの場所はケータイ電話使用禁止です。

解放されるまで

解放されるまではひたすら待つだけ。

ぐりこ
ぐりこ

わたしたちは友達と2人で捕まったからまだよかったけど、家族旅行でひとりだけ捕まった人、ハネムーンで奥さんだけ捕まった人、友達と2人で来て、1人だけ捕まった人もいて、心細そうにしていて、かわいそうだったよー。

多分全員が帰りの飛行機のチケットの確認ができなかった人で、チケットの確認ができ次第、順に解放されます。

わたしはどうやって帰りのチケットがあることを証明しようかと、使用禁止といわれたスマホを触っていたら、スマホ没収

これじゃ証明も何もできないやんけー!

もうしょうがないから、日焼け止めを塗りながら待機笑

30分ほど経ったあたりで名前を呼ばれ、またいろいろ質問された後、なんとか解放されました。(スマホも無事返却)

ぐりこ
ぐりこ

パスポート没収されてたから、それで帰りの航空券手配してあるかを調べてたようだったよ。

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捕まらないようにするためには

入国審査で捕まらないようにするためには、帰りの航空券を手配済みなことを証明できれば大丈夫です。

なので、航空券の予約サイトの情報を印刷(できれば英語表記)して、同行者全員が1枚づつ持っていれば、問題なく入国審査は通過できるはずです。

アゲハ
アゲハ

せっかくの旅行で1時間もムダな時間を過ごすのはもったいないし、何より、楽しみにしていた旅行で不安な思いはしたくないもんね。

インフルエンサーなど、はっきりとしない職業を言うと入国できない可能性があるので、職業を聞かれた際にはアメリカで認められている職業を言いましょう。

現金をいくら持っているかも聞かれます。

多額の現金を所持していると、犯罪行為に使うのではないかと疑われます。

まとめ

それでは、本日のおさらいをしていきましょう。

今日の要点
  • ハワイは年々入国審査が厳しくなっている
  • 理由は片道切符で渡航し、違法な仕事をする女子がいるなど、犯罪行為をする人が増えているため。
  • その関係からか、帰りの航空券を手配していないと入国するのが難しいよう。
  • 航空券を手配済みでも、それを証明できるものを持っていないと軟禁される
  • 軟禁されないためには、航空券手配時のメールや、予約サイトのスクショ・コピーなどを1人づつ用意して、それぞれが審査官に見せるようにすること
  • もし軟禁されても、帰りの航空券の確認ができれば解放される。

以上、いかがでしたでしょうか?

せっかくのハワイ旅行、これから出発する方は、30分でも無駄な時間を過ごさないように帰りの航空券の証明ができるようにして行ってくださいね!

アゲハ
アゲハ

次回は「ハワイで3回も食べた!アサイーボウル♡」をお送りします。

ハワイに行ったらハワイでしか味わえないものを食べたい!

それならアサイーボウルは外せません!

おすすめのアイランドヴィンテージコーヒーのアサイーボウルをご紹介します(*’ω’*)

それではハワイに行くみなさんが、1分でも長くハワイを満喫してくださるとうれしいです!

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