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HIFU!リスクとリターン

鏡を見て悩む女性

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こんにちは!ぐりこです。

美容医療の1つであるハイフ

以前はエステサロンでできるところもあったりと身近なものでしたが、今日はそのハイフについてお伝えしたいと思います。

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美容医療HIFU

冒頭でも記載しましたが、ハイフは美容医療です。

ぐりこ
ぐりこ

医師法でハイフは医師にしかおこなうことのできない「医療行為」に該当するとされているよ。

今は規制が進みエステサロンでは取り扱っているところはないはずですが、もしご近所のエステサロンで施術しているようでしたら、そこでは受けずに、きちんと美容外科で受けるようにしてくださいね。

それぐらいハイフは危険が伴うかもしれない施術なのです。

HIFUとは

そもそもハイフとはどんな施術か、詳しくご存じですか?

ハイフは皮膚の表面より少し深い場所に超音波を集中して当て、加熱する施術です。

その際に、熱によって壊された組織が再生する過程でコラーゲンやエラスチンが生成されるため、リフトアップなどに効果があるとされています。

ぐりこ
ぐりこ

簡単に言うと、わざと傷つけて治るときに細胞が活発に代謝することを利用しているんだよね。

もとはガンなどの治療に使われていた技術を美容に転用したものなんだよー。

アゲハ
アゲハ

医療行為だとしても、わざわざ細胞に傷を負わせてるって考えると怖いね。

ぐりこ
ぐりこ

そう。

ガン細胞は消滅させたいから傷つけてもいいけど、正常な細胞に傷を負わせるって、ちょっと心配だよね。

というように、ハイフはある程度のリスクがある施術なのです。

HIFUを受けることで起きうるトラブル

ハイフを受けたことで、過去に実際起こったトラブルを挙げてみます。

  • 神経損傷による顔面の麻痺
  • 顔面のヤケドによる水膨れ・色素沈着
  • 組織の壊死
アゲハ
アゲハ

えぇっ!

ヤケドは想像してたけど、神経損傷とか組織の壊死って怖い!

ハイフは肌に熱を加える施術なので、照射の強さのレベルや超音波が身体の組織のどこに当たるかで、このようなトラブルが起きうるのです。

超音波は目に見えるものではありませんし、身体の中の組織がどうなっているかなんて、解剖しなければわかりません。

ハイフの機械上の設定はできますが、「普通の人は大丈夫」が、脂肪や筋肉のつき方などの個人差によって通じない場合もあります

このようなリスクがある施術ということをしっかり理解してから、施術を受けるようにしましょう。

施術の効果

さて、ここまでハイフを受けるにあたってのリスクについて説明してきましたが、そのリスクを背負った上で、どのようなリターンが期待できるのでしょうか?

じつは、わたしはハイフを2回受けています。

ぐりこ
ぐりこ

顔全体の施術で、1回目は2022年9月、2回目は半年後の2023年3月に受けたよー。

1回3万円ほどの料金を支払いましたが、そのリターンは???

よくわからなかったというのが正直な感想です。

リフトアップしたような気もするし、変わってないような気もする。

この効果については、また次回に「ハイフ体験レポート」としてお伝えしていきたいと思います。

わたしはハイフを受けてトラブルはありませんでしたが、1回3万円の料金を支払ったことに見合うようなリターンはなかったような気がします。

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まとめ

では、今日のおさらいをしていきましょう。

  • ハイフ(HIFU)はリフトアップやたるみ改善などを目的とした医療行為である。
  • 超音波で皮下組織に熱を加えるため、ヤケドや、ひどい場合だと神経を損傷する危険がある。
  • 機械の設定で強さや照射の深さは調整できるけど、個人差により、一般的には安全な施術なはずが、肌を傷めてしまう場合もある。
  • このようなリスクを背負っている割には、リターンはあまり期待できない気がする

以上、いかがでしたでしょうか?

ハイフは美容外科が用意しているサンプル画像を見れば、すごく効果があるように見えますが、サンプル画像さえ怪しく見えてきます(-_-;)

しかも、カウンセリング時に「3ヶ月に1回の施術をおすすめします」と言われるので、つまりは変化があったとしても、何もしなければすぐ元に戻るって事だと思います。

年間12万円を支払って、どの程度の効果が期待できるのか。

ずっと通い続けられるのか。

ちゃんと考えてから受けるようにしましょう!

ぐりこ
ぐりこ

次回はわたしの「ハイフ体験レポート」をお伝えするよ!

それでは、みなさんが無駄なお金を支払う事なく、きれいになれたらうれしいです!

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