だれでも育てられるきれいのタネ

美肌ホルモンでふっくらお肌に!

美しい女性

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こんにちは!ぐりこです。

今日は美肌ホルモンについて。

前々回からストレスと美容についてお話をさせていただいてますが、その中でもホルモンが美容に与える影響について少し触れてきました。

わたしたちの身体から分泌されるホルモンは、美容面にもいい影響を与えてくれます。

どんなホルモンが美容にいい影響を与えてくれるのかを知って、さらに美容リテラシーを高めていきましょう!

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そもそもホルモンとは?

ホルモンは身体の色々な働きを調整する重要な物質で、脳やさまざまな器官でつくられ分泌されます。

アゲハ
アゲハ

たしか全身の細胞の入れ替わりや、新陳代謝・血圧・食べ物の消化とかも調整しているんだよね!

ホルモンはバランスがとれていることが大切で、多すぎても少なすぎても健康に影響があると言われています。

女性特有のホルモン「エストロゲン」

一般的に美肌ホルモンと呼ばれているのは、女性ホルモンであるエストロゲン」のことです。

エストロゲンは卵巣でつくられているホルモンで、次のような働きがあります。

エストロゲンの働き

  • 女性らしい丸みのある身体をつくる。
  • 自律神経の働きを安定させる。
  • 美肌の土台となるコラーゲン生成をうながす
  • 血管、骨、関節、脳などを健康に保つ。

注目してほしいのは3つ目のコラーゲンの生成をうながす

アゲハ
アゲハ

これはまさに美肌作りには必須な働きだね!

でも、残念なことに女性ホルモンであるエストロゲンは年齢とともに分泌量が変化します。

40代半ばごろから急激に減り始め、それにより更年期障害といった体調の変化も起こりますが、エストロゲンが減ることで、シワやたるみといった肌老化も一気に加速します。

そしてこのエストロゲン、減り始めたら増やすことはできないのです(T-T)

他のホルモンは心地よいと感じる生活を送ったり、きっかけとなる行動をとることでコントロールすることができるものもあります。

ではエストロゲンが減り始めたら、ただそれを受け入れるしかないのでしょうか?

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エストロゲンの代わりになるもの

じつは、このエストロゲンの減少に対しては対策ができます(^-^)

ポイントは"エストロゲンを補う"という考え方。

エストロゲンに似た働きをする成分を摂ることで、エストロゲンの減少に対応することができるんです。

そのエストロゲンに似た働きをする成分とは、みなさんもよく耳にしていると思いますが、イソフラボンです!

アゲハ
アゲハ

イソフラボンといえば、大豆食品に含まれる「大豆イソフラボン」だね!

【豆知識】

イソフラボンは大豆に含まれているポリフェノールの一種で、その含有量は大豆一粒にわずか0.2~0.3%ほどしかない貴重な成分です。

たまにイソフラボンを摂取すると女性ホルモンが増えると解釈されていますが、そうじゃなくて、イソフラボン自体がエストロゲンと似た働きをする成分です。

ぐりこ
ぐりこ

イソフラボンはエストロゲンと化学構造が似ていて、近年では更年期障害の緩和にも効果が期待されているよね。

イソフラボンなら豆乳や豆腐・納豆など、毎日の食事を工夫することで手軽に摂取できますし、簡単に肌年齢対策ができますね。

まとめ

それでは、本日のおさらいをしていきましょう。

今日の要点

  • 一般的に美肌ホルモンと呼ばれているのは、女性ホルモンであるエストロゲン」のこと。
  • エストロゲンにはコラーゲンの生成をうながす働きがある。
  • エストロゲンは40代半ばごろから急激に減り始めたるみやシワも一気に加速する。
  • エストロゲンに似た働きをする「イソフラボン」を摂ることで、エストロゲンの減少に対応することができる。
  • イソフラボンは大豆製品から摂ることができる。

以上、いかがでしたでしょうか?

女性ホルモンが減少すると更年期障害が引き起こされることはわりと知られていますが、コラーゲンの生成にも関係していることはご存じない方も多かったのではないでしょうか?

加齢による身体の変化に対して、知識があるのとないのとでは、アンチエイジング対策においてかなり差が出てくると思います。

こういった知識をどんどん身につけて、簡単にきれいになりましょう!

ぐりこ
ぐりこ

次回は「知らなきゃ損!美肌に近づくイソフラボン」をお送りします。

じつはイソフラボンは2種類あって、体内で吸収されやすいものとされにくいものがあるんです。

よりイソフラボン通になって、周りの方との肌年齢にぎゅーんと差をつけましょう

それではみなさんが、日常の中で簡単にきれいを作って下さるとうれしいです。

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