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この記事では、肌への負担が比較的少なくめのシミケアについてお伝えします。

夏に海に行ってから、シミが濃くなった気がする…。
すごく濃くなる前に何とかしたいなぁ。

急にシミが目立つと気になるよね。
わたしこないだ、レーザーフェイシャルを初めて受けてみたんだけど、頬のシミがちょっと薄くなってきたよ!
レーザーフェイシャルを実際に受けてみて思ったのは、「もっと早くやればよかった…!」というくらい、肌全体が明るくなったこと。
施術後には“シミ予備軍”が浮き上がってくる感覚もあって、びっくりした反面、未来のシミ対策も先駆けてできると思うと、ワクワクの方が大きかったです。
この記事では…
これらをリアルにまとめてみました。
「シミ気になるけど、美容医療ってちょっと不安…」という方に安心をお届けできると思います。
ぜひ参考にしてみてください。

レーザーフェイシャルって、どんな施術?
名前を聞いただけではどんな施術内容なのか、あまりピンときませんよね。
ここでは、実際にわたしが受けたジェントルレーズという機械をもとに、レーザーフェイシャルの特徴や仕組みについて解説していきます。
【ジェントルレーズ】の特徴
レーザーフェイシャルにはいくつか種類がありますが、今回使われたのは「ジェントルレーズ」という医療用レーザー。
厚生労働省の認可を受けていて、脱毛やシミ治療などにも使われる安全性の高い機器です。
中でも「レーザーフェイシャル」は、顔全体にやさしく照射して、シミやくすみ、肌のトーンを整えることを目的とした施術の呼び名なんです。

レーザーフェイシャルでは対応できなそうなシミに、ピンポイントで照射してくれる場合もありますが、別料金のことも。
わたしが行ったクリニックでは、このピンポイント照射も標準で含まれていました。
シミにどう効くの?仕組みをざっくり解説

このレーザーは、皮膚の表面に近い部分のメラニンに作用します。
そのため、深いシミには効果が薄いけれど、薄めのシミ・シミ予備軍・くすみ改善にはとても向いています。
照射時のパワーはそこまで強くなく、赤みや腫れなどのダウンタイムも少なめなのが特徴。

美容医療なのに「やった感」が出にくいのは、周りにバレたくない人にはうれしいポイント!
効果が出やすいシミ/効果が出にくいシミの見分け方
レーザーフェイシャルは、表皮付近のシミに光を当てて、少しずつ薄くしていく施術です。
そのため、効果を実感しやすいのは、以下のようなタイプのシミ。
✅ 効果が出やすいシミ
- 紫外線ダメージによるシミ(老人性色素斑・日焼け跡)
- ニキビ跡の色素沈着
- 頬骨あたりにあるポツポツした色ムラ
ニキビ跡もメラニン色素が原因のため、改善が期待できます!
⚠️ 効果が出にくい or 不向きなケース
- 肝斑(かんぱん)と呼ばれる“左右対称の薄いもやもや”
- あざのように皮膚の深い部分にあるシミ
- 盛り上がりのあるほくろや色素斑
これらのタイプのシミには、内服薬やほかのレーザー治療の方が合っていることもあるため、事前のカウンセリングでしっかり相談されるのがおすすめです。

レーザーフェイシャルの料金は、1回あたり 10,000〜20,000円 のクリニックがほとんど。

初回カウンセリング込みのプランや、お得な回数券コースを用意しているクリニックもあるみたい!
繰り返しますが、レーザーフェイシャルは肌への負担が少ない分、シミやくすみへの効果を実感するには、複数回の施術が前提です。
わたし自身も1回だけでは終わらず、継続して通う必要があると感じました。
そのため、人気のあるクリニックでは、予約がすぐに取れないことも。
「ここだ!」と思えるところが見つかったら、スケジュールに余裕をもって予約を取るのが安心です◎

実際にわたしが体験してきたカウンセリング〜施術の流れは、こんな感じでした!
カウンセリングで「ロボスキン」を勧められる
わたし自身は、目立つシミがあまりなかったこともあり、カウンセリングはとてもシンプル。
「どのあたりのシミが気になりますか?」と軽く聞かれる程度でした。
ただ、そのタイミングで『ロボスキン』という肌診断(5,000円)を勧められました(※VISIAなど、他の機器を導入しているクリニックもあります)。

これは顔の写真を撮るだけで、毛穴・色素沈着・赤み・シワなどの肌状態を測定してくれるもの。
肌の状態を客観的にチェックできるので、シミや肌トラブルにしっかり向き合いたい方は、受けてみるのもアリだと思います。

このロボスキン、受けたからといって施術の効果が変わるわけではないし、わたしは「無駄なお金は払いたくない派」なので、ここはスルーしました (笑)
洗顔〜マーキング
施術前、まず洗顔をして、肌に何もついていない状態にします。
その後、ベッドへ移動すると…「絶対に消したいシミはありますか?」と確認されます。
「これと、これです」と伝えると、該当箇所を蛍光ペンでマーキング。
さらに、看護師さん目線で気になったところもマーキングしてくれました。

「ほくろも消しますか?」と聞かれたので「大丈夫です」と答えたのに、なぜかホクロまでマーキングされていて…そこはナゾ(笑)
絶対に消したくないほくろがある場合は、サージカルテープなどを張っておくといいかもしれません。
レーザーフェイシャル照射
いよいよレーザー照射スタート!
レーザーフェイシャルは看護師さんが担当。
冷却ガスを吹きかけながら、レーザーを「バチッ」と当てていく感じでした。
冷却ガスはミストみたいにひんやりしていて気持ちよかったのですが、レーザーの痛みはそれなりにあります。
例えるなら「輪ゴムでパチンと弾かれるような痛み」。
脱毛を経験したことがある人なら、あの痛みに近いかも。
それよりも気になったのは…

顔の産毛が焼けるような、焦げ臭いニオイがする~。
臭いし、痛いし、早く終わらないかなって思っていました。
ピンポイント照射(ドクター登場)
続いて、シミにピンポイントで照射するレーザーはドクターが対応。
「ここは絶対に消したいそうです」と、看護師さんがドクターに引き継ぎ、照射スタート。
このピンポイントレーザー…さっきよりさらに痛い!
レーザーフェイシャルより鋭さがあり、ちょっとだけ我慢が必要でした。

痛くて耐えられない場合は、我慢しないで伝えてOK。

照射が終わると、キンキンに冷えたタオルで顔を冷やします。
これが「ひぃ~っ!!」となるぐらい冷たい!
でも少しすると気持ちいい冷たさになるので、最初の数十秒だけ耐えれば大丈夫◎
冷却後、看護師さんが鏡を持ってきてくれました。
「ここが反応してますね」と言われて鏡を見てみると、全然気にしていなかった箇所に茶色いかさぶたのような反応が…!

わぁ!すごい!
これってシミ予備軍が浮き出てきたってこと⁈
一番気になっていたシミにそこまで反応はありませんでしたが、全体ではところどころシミが浮き上がっているような反応が!
それだけを見ただけでもうれしくなりました ♪

こうして、はじめてのレーザーフェイシャルは無事に終了。
照射翌日には肌がだいぶ落ち着くので、メイクもできるし、普通に過ごせます。

1ヶ月後には、一皮むけたようなお肌に!
ただ、施術後1週間は、なるべく紫外線に当たらないように気をつけて過ごすのがマスト!
レーザーフェイシャルを受けたあとの肌は、バリア機能が一時的に低下するため、この状態で紫外線を浴びると、シミが再発・悪化したり、炎症性色素沈着につながるリスクも。
「せっかくお金かけたのに、逆に濃くなった…」なんて悲しい結果にならないよう、 しっかりとUV対策をしましょう!

アネッサのパーフェクトUV スキンケアミルクは、紫外線カット力が高いのに低刺激。
石けんオフもできるから、レーザー後の肌におすすめです◎
「このシミ、なんとかならないかなぁ…」
鏡を見るたびに思っていたことをきっかけに、思い切って受けてみたレーザーフェイシャル。
1回目から予想外にうれしい変化があって「気になるシミにも、もうちょっと向き合ってみよう」と思いました。
つづく後編では、2回目以降の変化やぶっちゃけ話(ちょっと意外な副効果・おすすめケア)など、さらなるリアルをお届けしていきます。
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