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この記事では、7年間PAOを使い続けているわたしがPAOについてレポートします。

PAOって実際どうなんだろう?
「ほうれい線が薄くなった!」
っていう人もいれば
「逆に濃くなった…」って口コミもあるし。
結局どっちが本当なの〜!?

PAOは──正しく使えば、ちゃんとほうれい線が薄くなるよ!
わたしはPAO歴7年。
いろんな人にすすめて、実際に使った感想も聞いてるから、今日は「リアル」なところを全部レポートするね!
PAOは表情筋を鍛えるアイテムの中でも、発売からずっと根強い人気がある美容グッズ。
「ほうれい線が薄くなった」「小顔になった」「目がぱっちりした」など、うれしい変化を実感する声もたくさんあります。
一方で「なんだか思ったより変化がない…?」
「むしろほうれい線が目立ってきたかも…?」
なんて声があるのも事実。
実はそれ、“使い方のズレ”が原因かもしれません…!
この記事では
- PAOを使って得られる7つの効果
- 逆効果になるNG使用例とその理由
- 続けやすくするための工夫と代替グッズ
など、リアルな体験と知識をまるごとシェアします!
わたしと一緒に、PAOの“ほんとのところ”をチェックしていきましょう!
こんな人にも読んでほしい
- PAOの効果を正しく知りたい
- 押し入れで眠ってるPAOを活かしたい
- 気になってるけど、うまく使えるか心配…
▼フェイシャルフィットネスPAOの詳細はこちら
PAO(パオ)についてネットで調べると「ほうれい線が薄くなった!」という口コミもあれば「逆にほうれい線が濃くなった気がする…」という声も。
結局、どっちが本当なの?と迷ってしまう方も多いと思います。
結論から言うと、どちらも“間違ってはいない”んです。
なぜなら、効果の出方は「使い方次第」だから。
わたしは7年以上PAOを使い続けていますが、 正しい使い方をすれば、ほうれい線は確実に薄くなります。

実際、使ってすぐに肌が上向きになった感覚があり 「目が大きくなったね!」と言われたこともあります◎
でも一方で
- 口角を横に引いてしまっていたり
- 間違った筋肉に力を入れてしまったり
- 回数をやりすぎてしまったり
そんな“使い方のズレ”があると、 残念ながら逆効果になることも…。
だからこそ、この記事で
- 効果が出る正しいやり方
- 逆効果になるNGパターン
この両方を、わかりやすくご紹介していきますね。
PAOはシンプルな見た目とは裏腹に、正しい使い方をしないと“逆効果”になることも…!
ここでは、効果を最大限に引き出すための使い方を、わかりやすく解説していきます。
PAOの正しい使い方5ステップ
- 「お」の口でくわえる
- 頬がベコッとへこむくらい吸い付く
- 首を軽く上下に動かしてPAOを揺らす
- 1回30秒、1日2回が基本
- 使ったあとは、マウスホールドを洗って保管
❶「お」の口でくわえる
唇の上下でしっかり支えるようにして、「お」の口を崩さないように意識します。
口輪筋が弱っていると、うまく支えられずにPAOがグラついたり飛び出すことも。
最初は“くわえるだけ”のトレーニングでもOK!
❷頬がベコッとへこむくらい吸い付く
吸い付くような感覚でしっかりくわえましょう。
マウスホールドが動いて口の中をこすってしまうと、口内炎の原因になることもあります。
❸首を軽く上下に動かしてPAOを揺らす
「うん、うん」と頷くくらいの動きで十分。
最初は揺らすのが難しいかもしれませんが、無理に首を大きく振ると首を痛める可能性があるので注意!
首を動かすのがつらいときは、膝を使って軽く揺らす方法も◎
❹1回30秒、1日2回が基本
表情筋は小さな筋肉なので、短時間でもしっかり鍛えられます。
やりすぎは逆効果になることもあるので、目安の回数を守るのがポイント。
❺使ったあとはお手入れも忘れずに

わたしは朝晩の歯磨きのタイミングでPAOトレ♪
終わったらそのまま洗って清潔キープ!
洗面所に置けば習慣化しやすくて一石二鳥ですよ。
PAOを正しく使い続けることで、得られる効果はたくさんあります。
ここでは、わたしや実際のユーザーの声をもとに、7つのリアルな変化をご紹介!
PAOを使い続けて感じた“7つのうれしい変化”がこちら
- ほうれい線がうすくなる
- 小顔になる
- 若見えする
- 目がぱっちりする
- フェイスラインが引き締まる
- マリオネットラインがうすくなる
- 笑顔美人になる←気分まで上がる!
❶ほうれい線がうすくなる
大・小頬骨筋を鍛えることで頬が引き上がり、自然とほうれい線が目立たなくなります。
❷小顔になる
眠っていた表情筋が呼び起こされ、顔全体が引き締まります。使い続けることで「輪郭が変わった」と実感する人も。
❸若見えする
顔が引き締まり、頬がリフトアップすることで印象が一気に若々しくなります。
❹目がぱっちりする
PAOを揺らすのに集中すると、つい目を見開いてしまい、それで眼輪筋が鍛えられて目元がぱっちりすることも。

使い始めて2週間で“目が大きくなった?”って言われました ♪
❺フェイスラインが引き締まる
口輪筋とつながる筋肉が一緒に刺激され、アゴ周りがスッキリ!
❻マリオネットラインがうすくなる
PAOをくわえてトレーニングすることで、自然と首の筋肉にも負荷がかかり、衰えがちな表情筋をまんべんなく刺激できます。
❼笑顔美人になる
頬の筋肉が鍛えられて口角がキュッ!自然な笑顔で印象アップ。
幸せホルモンの分泌も期待でき、美肌にもつながります♡

笑顔と肌ってつながってるんだな〜と実感中 ♪
▶【笑わない人はほうれい線ができない⁈若さを保つ秘訣は笑顔にある】の記事もあわせてどうぞ!
こちらのブラックも人気 ♪

間違った使い方で「逆効果」になることも…
たまに見かける「PAOでほうれい線が余計に濃くなった」「顔が大きくなった気がする」といった口コミ。
実はこれ、間違った使い方をしてしまった結果なんです。
【NG例①】ほうれい線が濃くなるパターン
PAOは「お」の口でくわえるのが基本ですが、口輪筋(唇まわりの筋肉)が弱っていると、うまくくわえられず口角を真横に引いてしまうことがあります。
そうなると、トレーニング中ずっとほうれい線にシワが入りっぱなしの状態に。
これが、逆にほうれい線を定着させてしまう原因になります。
もしPAOをくわえるのがツラいと感じたら、無理に振らず、まずは「唇の上下で支えるだけ」の練習から始めるのがおすすめです◎
【NG例②】顔が大きくなるパターン
「ほうれい線が濃くなる」場合と似ていますが、こちらも口角を横に引いて使用することで、咬筋(エラの筋肉)が鍛えられ、顔の下半分がどっしり見えるように…。
また、トレーニングのやりすぎも、筋肉が肥大して逆に顔が大きく見える可能性があります。

わたしは朝と夜に1分ずつ、合計2分だけ!
規定時間を守ったほうが効果も出やすいし、負担も少なくて続けやすいです◎
PAOを買ってみたものの「使い方が難しい」「自分には合わない」と感じる人もいると思います。
こんなふうに、続けることに不安がある方におすすめなのが
▶ STELLA BEAUTE(ステラボーテ)ビューティーフェイススティックです。
💡1台3役!トレーニングもほぐしもコレ1本
【ビューティーフェイススティック】は、表情筋トレーニングと美容鍼のメソッドを組み合わせた“次世代の美顔器”。
EMS搭載で、筋肉を鍛える&ゆるめるを同時にできるのが最大の特徴です。

表情筋を「鍛える」と「ほぐす」が10分でできるから、ズボラな私でも続けられてます ♪
💎高機能ポイント
- 肌に当てるだけで“効く場所”がわかる【スポットセンシング】搭載
- ジェル不要!サッと使えて手入れも簡単
- 価格は約38,000円(でも美容医療よりずっとお得!)

定価は約38,000円。
たしかにお安くはないけど、エステ1回6,000円として、6回分と考えたらぜんぜんアリ!って思います◎
🎁さらに今なら公式サイトで購入すると、保証期間が+1年延長される特典つき!
Before→Afterの写真も掲載中のレビュー記事はこちら👇
▶顔のたるみ・老け顔に◎話題の美顔器『ビューティーフェイススティック2.0』の効果をレビュー!
「PAOよりも次世代美顔器の方が気になるかも…」と思った方は、ぜひレビュー記事もチェックしてみてくださいね。

最後に記事の内容のおさらいです。
- PAOは1日1分、口にくわえて首を振るだけで表情筋トレーニングができる
- 口元の筋肉を鍛えることで、顔全体の印象にも良い変化が◎
- ただし、使い方を間違えると「逆にほうれい線が濃くなる」など逆効果になる可能性もあるので注意!
- 続けるのが不安な方は、EMS搭載の【ビューティーフェイススティック】もおすすめ
顔の若さを保つには、「表情筋をいかに衰えさせないか」がとても大事。
残念ながら、筋肉は“使わないと確実に衰える”んです…!
だからこそ、「自分にとって楽しく続けられる表情筋ケア」を見つけることが大切です。
迷っている方は、まずは試してみるところから始めてみてくださいね。

ちなみに、YouTubeでPAOを紹介しているわたしは43歳!
若見え具合を、ぜひその目で確かめてみてくださいね。
わたしが実際に使っているホワイトはこちらです♡
※ブラック・ホワイトの2色展開です。好みの色をLet’s choice ♪







