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アンチエイジングには良質な睡眠を!

寝る女性

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こんにちは!ぐりこです。

前回、睡眠時に分泌される「成長ホルモン」について少し触れました。

アゲハ
アゲハ

成長ホルモン身体の代謝を調節したり、うるおい成分やコラーゲンの生成を促す役割もあるって言ってたね。

ぐりこ
ぐりこ

そう!

良質な睡眠を取れれば、美容面にも健康面にもいい影響があるんだったよね。

この睡眠時に分泌されるホルモン、成長ホルモン以外にもあるんです。

今回は、良質な睡眠をとることがどれほど美容に影響があるかについて、お伝えしていきます。

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アンチエイジングに必須!睡眠中に分泌されるホルモン

睡眠中に分泌されるホルモンで、美容に関わるものは2つあります。

1つは成長ホルモン。

もう1つは睡眠ホルモンの「メラトニンです。

メラトニンには自然な眠りを促す働きがありますが、そのほかに強い*抗酸化作用もあります。

その効果はなんと、抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンCやビタミンEを上回るとも言われています!

*抗酸化とは?】

活性酸素身体を酸化させるのを防ぐことを、抗酸化といいます。

活性酸素は体内の有害物質や細菌・ウイルスなどを撃退する役割がありますが、その一方で増えすぎると正常な細胞を攻撃し酸化させ、それが老化や生活習慣病の原因になります。

つまりしっかり寝て、ホルモンの分泌を促すことがアンチエイジングとなり、ガンなどの生活習慣病の予防にもなるんです(*’ω’*)

ただ寝るだけじゃ意味がない

と、ここまで睡眠の大切さをお伝えしてきましたが、もう1つ大切なことは良質な睡眠をとることです。

ソファで寝たり、明るいところで寝るのもよくありません。

ソファや床で寝ると身体はスムーズに寝返りを打てず、ストレスを感じて自律神経のバランスが崩れますし、ホルモンの分泌もスムーズに行われなくなってしまいます。

ぐりこ
ぐりこ

明るいところで寝ると、睡眠ホルモンが働きにくくなっちゃうんだよ。

なので、ちゃんとご自身に合った寝具で、身体が癒される状態で眠るのがベストなのです。

アゲハ
アゲハ

清潔な寝具や、空気・香り・温度も整うといいよね。

そして良質な睡眠をとるには、身体のコンディションを整えることも大切です。

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身体が凝っていると良質な睡眠はとれない

いくら睡眠環境を整えても、ご自身の身体がカチコチに凝り固まっていると、いい睡眠はとれません

身体が凝っている状態は、つまり筋肉が緊張している状態です。

その場合、関節回りも固くなっていることが多いので、リラックスした寝姿勢をとりにくくなります

また、身体が固まっていると寝返りを打ちにくくなるので、眠りが浅くなりやすく、ホルモンもしっかり分泌されなくなってしまいます

身体をゆるめて、美をチャージ!

でも、身体が凝っているならゆるめればいいのです。

マッサージ行ってほぐすようなことをしなくても、寝る前に少しストレッチをすることでゆったり寝れるぐらいの身体にはなります。

ぐりこ
ぐりこ

おすすめのストレッチはこちら!

お腹のストレッチ

デスクワークなど、座っている時間が多い方はお腹周りが縮んでいます

身体の側面までしっかり伸ばしましょう。

首のストレッチ

首が凝っていると脳への血流が悪くなり、ホルモンの分泌に影響することがあるので、しっかり伸ばしましょう。

肩のストレッチ

肩回りが凝っていると呼吸が浅くなりやすく、リラックスしにくいので、気になる方は肩もほぐしましょう。

ぐりこ
ぐりこ

寝る前に1~2分ストレッチするだけで、身体の疲れもとれやすくなるよ。

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まとめ

それでは、本日のおさらいをしていきましょう。

今日の要点
  • 睡眠中に分泌されるホルモンで、美容に関わるものは2つある。
  • 1つは成長ホルモンともう1つは睡眠ホルモンの「メラトニン」
  • メラトニンには強い抗酸化作用があり、活性酸素による老化の進行を抑えてくれる
  • これらのホルモンを適切に分泌させるには、良質な眠りが大切になってくる。
  • 寝る環境を整えたり、身体をリラックスさせることで、質の良い眠りにつきやすくなる。

以上、いかがでしたでしょうか?

美容に敏感な方は活性酸素についてはご存じでしょうが、いざ対策をするとなると、何もしてなかったりするんじゃないでしょうか?

今回のテーマは“良質な睡眠”です。

ただ、環境を整えて寝るだけなら、そんなに難しい話ではないですよね。

ぐりこ
ぐりこ

たまに、うっかり床で寝ちゃうっていう方いるけどね!

ちゃんと布団で寝ましょー!

睡眠がアンチエイジングにつながるのであれば、それは大いに利用すべき!

短時間でも質の良い睡眠をとるほうがアンチエイジング効果が高いとされているので、時間を割いてでも、良い眠りにつくための準備をしましょう。

アゲハ
アゲハ

次回は「ふくらはぎだけ太い!細くするためには?」をお送りします。

脚全体のバランスを見てふくらはぎが太めの方は、普段の生活でふくらはぎの筋肉をたくさん使っているからかもしれません。

その場合、下半身の筋肉の使い方を変えることで、ふくらはぎを細くすることが可能なんです。

感覚をつかむのが難しいのですが、そのつかみ方をお伝えできればと思います。

それではみなさんが、ぐっすり眠って若々しさを保って下さるとうれしいです!

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