だれでも育てられるきれいのタネ

ふくらはぎだけ太い!細くするためには?

スポンサーリンク

こんにちは!ぐりこです。

今日はわたしの長年の悩みでもあった、ふくらはぎの太さについてお伝えしたいと思います。

昨年まではミモレ丈のスカートを履いた時に、ふくらはぎの1番太い部分が強調されて、足ブスになってしまうこともありました(>_<)

でも最近ミモレ丈を履いても、足元がおブスに見えなくなったんです!

痩せたわけではなく、ただ筋肉の使い方を変えただけ。

その方法をみなさんと共有したいと思います!

難易度

ぐりこ
ぐりこ

今回は感覚をつかむのがかなり難しいけど、つかめたらわりとすぐ足が細くなるよ。

スポンサーリンク

ふくらはぎが太くなってしまうのはなぜ?

まず、ふくらはぎが太くなる原因を知りましょう。

前提としてご自身の身体を客観的に見たときに、ふくらはぎがやけに太い場合の解決方法です。

歩くとき、立つとき、走るとき、を使いますね。

そのとき、脚のどの部分の筋肉を原動力として使うかによって、脚のどの部分が太くなるかが変わってくるんです。

もちろん、みなさん脚全体を使っていると思いますが、歩き方に癖がある方は、脚のどこか一部分の筋肉ばかりを使って歩いている場合があります。

下半身

脚は大きく分けて4つのパーツに分けることができます。

骨盤周り・太もも・ふくらはぎ・足低】です。

その中でもふくらはぎが太い方は、ふくらはぎの筋肉をたくさん使って歩いているので、ふくらはぎの筋肉が発達し、膝下ばかりが太くなってしまうんです(>_<)

反対に、お腹から歩いている人は腹筋やお尻の筋肉が自然と鍛えられるので、引き締まったお腹・プリっとしたお尻が手に入ります。

ぐりこ
ぐりこ

骨盤周りが“脚”に含まれるのはおかしいと思う方もいるかもしれないけど、太ももの骨“大腿骨”は骨盤にくっついているから、正確には脚は骨盤周りから始まっているんだよ。

アゲハ
アゲハ

スーパーモデルのウォーキングの練習でも「お腹から歩く!」って言ってたりするよね。

自分がどのように歩いているかを確認する

でも、脚のどこの筋肉を使って歩いているかなんて気にしたこともないでしょうし、わからないですよね。

確認方法としては、実際に歩いてみて、ご自分で脚のどこの筋肉に力が入っているか感じることです。

ぐりこ
ぐりこ

確認は自宅の廊下とかで大丈夫だよ。

【おなか・おしり・太もも・ふくらはぎ・足裏】この5つのパーツのどこに1番力が加わっているかを感じ取って下さい。

そこで、ふくらはぎや足裏に1番力が加わっていると感じた方は、歩き方のせいで膝下が太くなっている可能性が高いです。

他の特徴として、太ももの筋肉が少ないことも挙げられます。

スポンサーリンク

体幹が使えているかどうかも、脚の太さに影響する

「体幹トレーニング」という言葉を聞いたことがあると思いますが、体幹というのは腕や脚を抜かした「胴体」のことです。

姿勢がよく、体幹、つまり胴体の筋肉もしっかり使えていて、脚に無駄な力が入っていない方は、スラっとしたきれいな脚をしています。

ぐりこ
ぐりこ

体幹がしっかりしていると、で重力を受け止められるから、脚への重力負担が少なくなるんだよ。

一方で、猫背で体幹を使えていない方は、下半身に重力がズッシリのしかかります

その状態で、ふくらはぎの筋肉をメインに使って歩いていればふくらはぎが太くなりますし、夕方にはむくんで脚の太さが一回りも二回りも太くなります。

ぐりこ
ぐりこ

実際に立ってみて、姿勢を良くしたときに脚にかかる負荷と、猫背になったときに脚にかかる負荷を比べてみて。

猫背の方が、脚が重く感じるはずだよ!

脚の筋肉をバランスよく使うには?

日常でふくらはぎの筋肉ばかりを使わないようにするためには、お腹の筋肉を使って歩くことを意識しないといけません。

アゲハ
アゲハ

つまり体幹を意識するってことね。

なおかつ、ふくらはぎの筋肉ばかりではなく、太ももの筋肉を使って歩くことも意識する必要があります。

太ももの筋肉量は、膝下の筋肉量の3倍以上あります。

同じ負荷がかかったとして、ふくらはぎの筋肉を使って歩いていると疲労が100溜まるところ、太ももの筋肉を使って歩くと疲労は30しか溜まりません。

脚に疲労が溜まりにくくなるということは血行が悪くなることも防げるので、むくみにくくもなりますし、冷えにくくもなります。

つまり、歩き方を変えるだけで【脚の太さ・むくみ・冷え3つの悩みを一気に解消することができるんです!

アゲハ
アゲハ

一石三鳥だね!

ぐりこ
ぐりこ

身体の仕組みの理にかなってるよね。

猫背の方が体幹を意識できると、脚全体を細くすることも可能なんじゃないかな。

スポンサーリンク

まとめ

それでは、本日のおさらいをしていきましょう。

今日の要点
  • 歩くとき、脚のどの部分の筋肉を原動力としてを使うかによって、脚のどの部分が太くなるかが変わってくる
  • ふくらはぎが太い方は、ふくらはぎの筋肉をたくさん使って歩いている
  • ふくらはぎよりも大きい筋肉がある太ももをしっかり使って歩けば、ふくらはぎはだんだん細くなる
  • 上半身の姿勢が悪いと、重力が脚に重くのしかかるので、姿勢を意識することも美脚になる秘訣

以上、いかがでしたでしょうか?

理論ばかりで難しい話になってしまいましたが、これが真実なんです。

ただ、今まで使ってきた身体の感覚を急に変えるのは容易ではありません

ぐりこ
ぐりこ

実際にわたしも何年も脚の使い方を気にし続けて、ようやく正しい身体の使い方ができるようになったんだよね。

でも、この話を頭の片隅に置き続けて、ちょこちょこ意識し続けてもらえれば、必ず感覚がつかめる日がきます

脚の太さがコンプレックスになってしまっている方は、がんばって意識し続けてみて下さいね。

最初は体幹を意識して、腹筋を使って歩くようにするとわかりやすいかもしれません。

アゲハ
アゲハ

次回は「日常生活でスタイルアップ!さぼらない身体の使い方」をお送りします。

今日、体幹について少し触れましたが、日常生活でしっかり体幹を使えていると、勝手にスタイルがよくなります

その理由について解説していきたいと思います。

それではみなさんが、スッキリ美脚になって下さるとうれしいです!

スポンサーリンク