こんにちは!ぐりこです。
今日は顔のたるみについて!
年を重ねると、どうしても気になってきますよね。
顔のたるみの解消って考えると、お顔のケアに目が行きがちですが、頭皮のケアをすることも大切です。
なぜなら、頭皮と顔の皮はつながっているから。
頭皮がたるめば顔もたるみやすくなってしまうんです。
なので、今日は頭皮を引き締める方法をお伝えしていきます!
頭皮はなぜたるむ?
頭皮がたるむ1番の理由は加齢によるものです。

歳をとるとコラーゲンやエラスチンなどのお肌の弾力を保つ成分が減ってきちゃうからね。
でも、それだけではありません。
身体と同様に、筋肉が減っても頭皮はたるむと考えます。
頭にも筋肉が存在します。

頭の筋肉はおでこから頭頂部の手前までと耳の周りと後頭部にあります。(帽状腱膜は筋肉ではないので動かせません。)
そこで、何が言いたいかというと、頭の筋肉を鍛えて頭皮を引き締めたいのです。

頭の筋肉を鍛えるなんてできるの?
そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、できます。
筋肉は使えば鍛えられるからです!
身体を鍛えれば引き締まるのと同じで、頭の筋肉をたくさん使えば、頭も引き締まるんです!
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頭の筋肉の鍛え方
基本的に、筋肉はどの部分も動かそうと思えば動かせます。
ただ、普段使わない筋肉は「動かしたい」という脳からの指令が伝わりづらく、うまく動かせないところもあります。

足の指なんかはそうだよね。
足の中指とか薬指って、自分で動かそうと思ってもうまく動かせなかったりするよね。
頭の筋肉もそれに近いです。
意識して動かすことはない場所なので、「動かす!」って思うと難しいかもしれません。
でも、前回のブログでもお伝えした通り、眉を持ち上げる際には頭の筋肉を使っているので、どなたも毎日無意識に動かしているんですよ。
つまり、眉を持ち上げることで頭の筋肉を鍛えられます。
では実際どのようにするのかというと、頭の筋肉を意識しながら、眉と耳を頭頂部に向かって持ち上げます。

この時、耳は実際に持ち上がらないので、持ち上げるイメージで大丈夫ですが、側頭筋が頭頂部に引っ張られている感覚を感じることが大切です。(目尻が持ち上がる感覚にもなります。)
眉はおでこにシワができないように、前頭筋と後頭筋、両方を使って持ち上げます。
頭の筋肉すべてが頭頂部に引っ張られている感覚を感じられればOKです。

▼▼前回のブログでおでこにシワが入らない眉の持ち上げ方を書いているから、読んでない方は読んでみてね。

隙間時間で頭筋トレーニング!
さて、鍛える方法はこんな感じですが、忙しいみなさまには隙間時間でこのトレーニングをすることを提案します。
例えば、今このブログを読んでいる時でも、ご自宅で掃除機をかけている時でもいいんです。
目をつむっていてもトレーニングできるので、通勤電車の中でもできます。
1番のおすすめはお風呂でシャンプーしているときに表情筋エクササイズをしながらのトレーニングです。

バスルームには鏡もあるし、おでこにシワが入らないのを確認しながらトレーニングできるからおすすめだよ!
表情筋も一緒に動かすことで、顔全体がリフトアップしやすくなるよ。
▼▼表情筋エクササイズについてはこちらの記事に書いてあるので、読んでみて下さいね。

毎日少しでも続ければ頭皮は数ミリ引き上がると思いますし、それだけでだいぶお顔が若々しくなると思いますよ(*´꒳`*)
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まとめ
それでは、本日のおさらいをしていきましょう。
- 頭皮がたるめば顔もたるむ。
- 頭皮がたるむ理由の1番は加齢だけど、筋肉の減少も関係する。
- 頭にも筋肉がある。
- 頭の筋肉を鍛えて引き締めることで、顔のたるみを防ぐことができる。
- 鍛え方は、頭の筋肉を意識しながら、眉と耳を頭頂部に向かって持ち上げるだけ。
- 頭皮を数ミリ引き上げるだけでも、かなりお顔が若々しくなる。
以上、いかがでしたでしょうか?
最初は感覚を掴むのが難しいかもしれませんが、1度できればそのあとは簡単にできると思います。
目尻や眉尻が下がるのを防ぐことにもつながりますので、がんばってトレーニングしてみて下さいね。

次回は「頭皮ケアグッズは有効?本当に効く頭皮ケアとは」をお送りします。
今回頭の筋肉の鍛え方をお伝えしましたが、次回は頭皮ケアについて!
頭皮のケアグッズって、調べると色々あるんですよね。
でも、本当に効果があるのかな?っていうものがたくさんあったので、それについてわたしの意見を書いてみたいと思います。
それではみなさんが、美容医療に頼りきらず、自力でリフトアップしてくださるとうれしいです!
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